えぇ、アケオメです!
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先日2時ごろまで起きていたのでさすがに開門にいけるはずもなく。しばらく走らせていないので準備もごたごた、とりあえず充電もせず出撃~。
私が到着したのは、10時半ごろ、すでにみなさんガンガン走行させてちゃってます。


前回走行から新しくなったところは、サブフレームの追加とハイフローキットです。サブフレームは、写真のようにカウルのカットが必要となります。あ、あとイエローのビードリング、これは抜群に見やすいです。
6月ぶりに火をいれたBajaちゃんですが、やはりへそを曲げておりました。まずバッテリー、スイッチを入れてもうんともすんとも。2A充電と1A放電を5,6回くりかえして目を覚ましてくれました、死んでると思っていたのでラッキー。
お次は、エンジン、かからない!プラグを交換して復活。イリジウムは、カーボンざくざくで交換時期だったのかも。JetProってこんなに五月蝿かったっけ?と思いつつジャンプさせてしばらくしてオーバルに出て二週目くらいに異変が、右に曲がらない!んーセレーションがずれたのか、プロポニュートラルで写真の位置w
いずれにせよメンテが必要になりそうです。強化リアプレートや、スパープレートも用意してあるので一緒に組み込みですね~。
これを気にボチボチBaja復活といかせていただきます♪
寒いと燃えるのかな、Mだから?
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http://www.hpiracing.com/press/10620.html
おしゃ一番乗りや!とか思ったら2strokersさんに先こされましたw
ほぼSS組み立て済みRTRのトラックボディ!パーツもちょこちょこグレードUPされているようです。
ホイールやタイヤの種類が増えたので嬉しいですね~。
アルミのサーボホーンなんかも気になります。
フロントバンパーなども移植できそう。
リア周り移植すれば自作ウイングなんかも簡単にのせられそうです。
アンダープレートは大幅にカバーされている部分が増えてきてますね~、正常進化でしょうか。
クラッチシューの固定ボルトが、トルクスビスになっていますねこれも○でしょう。
マフラーも大容量化されているようで排気パイプはずしよりも、パワーは出てそうです、ただチャンバー構造がないようなので伸びとパンチは・・・、あたまうちーな感じでしょうね。
私は、あくまでバギースタイルですが、トラックボディもカッコいいw
社外のチャンバーは、JetProV3かドミネーターあたりしかつかないでしょうか。
トラックボディの場合、ボディがショックを吸収してくれるので亀の子クラッシュには強い感じがします。
いやね、ボディの着脱が面倒なだけです、はい^^
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あれあれ?空冷ジャケットに4スタッド用が!しかもクランクリードまで。
そのうち4スタッド当たり前になるのかな~。
CYで4スタッドださないかなぁ?いやそのうちでるよねキット。
ビレットアームも、ほかのメーカーがだしてきてますね~。軸受けが樹脂なのはもはやあたりまえな感じですね~。余裕ができたらリアロアだけいれたいですね。純正スタビがつけばベスト!
これはエアインテークみたいなパーツ、エアクリーナーの形状選ぶだろうし。ポリカだしなにをやりたいんだろう。
なんか、2Strokersさん的、日記(笑。
最近きになっているマシン、4WDなんですよそこの奥さん!いや買わないけどね。価格もお手ごろ10万ちょいで買えそうなんですよ!いや買わないけどね。
ホイールベース短いけど、4WD楽だろうな~。
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Baja仲間よりTEL、ターマックにて車高を上げ(スプリングテンショナー締め込み)して走行させていたところ、旋回時に旋回側のドライブシャフトがデフ側で抜けてしまうとのこと。ターンバックルを入れているのでとりあえず0にして走らせていたようです。
色々考えた結果、ピギーバックをつけることでショック長が伸び、サスアームのたれも大きくなりその結果ドックボーンが抜けたと推測。
先日ピギーを組もうとしたときにショック長延びるよな~と思っていましたがこの辺はうまく調整しないとドックボーン抜けが発生するようです。
Fのショックケースをつかって組めばリアはいいとしても、Fは確実にのびちゃうな(笑。
ショックの上部取り付け位置を上に持っていってやれば解決かな。
でも、ピギーのかっこよさは捨てられないはず!
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スケボーコーナーでジャンプ台作って飛ばしたら面白いので飛ばすこと数回・・・やっちまいました、コンクリ路面で転倒・・・。そこいら傷だらけ、ターマックでピギーバックをダメにした方を知っていますが軽く転倒しただけでも傷だらけ、ダメになるのもうなずけます。
携帯のウンコ写真なのでわかりにくいですが、FRショックブレース、ロールゲージ、プラグキャップ、チャンバーエンドに傷です。チャンバーはウイングつけていれば多少違うかも。ロールゲージはナイロンストラップで保護するとしてプラグはノーマルに戻すのがいいかな。ショックブレースはショックを転倒から守る為の物なのでこれでOK、傷カッコ悪いけど。
あとは、コンクリ路面で転倒させないドライビングテクニック!これにつきますね。
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多少のヘタリは感じるものの、古いスパーとホルダーも使用できそうです。せっかくなのでダンパーを移植して新しいもので組替えて走らせます。古いパーツは、ストックパーツボックス行き。
ピニオンはRTRの17Tで、古いスパーと古いスパー、と新しいスパーと新しいホルダーの組み合わせの空回し動画です。
はやり新しいほうがスムーズに回転します♪いや気持ちね。
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注文から一週間でスパーギアホルダーが到着、早いほうかな(笑。
新品に交換するとスムーズに回転するので。
原因は、ホルダーの軸受けの歪みということになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とか昼間に書きましたが、原因は別のところにありました。
私のマシンは、スパープレートを社外品に交換してありますが、純正品よりも少し厚みがあります。上下にスパープレートガイドがあるのですが。無理やり押し込んだ為、下側のガイドがスパーと干渉して削れています。どうやら干渉していたのは、そのゴムの部分のようです。ゴムじゃなくてジュラコンのような素材のほうがベストかなと思いますが、下の部分は外してテープを張って一時的に処理しました。
そろそろ動画を導入ということで(携帯ですが)とりあえず、スパーを外した状態でのピニオンの回転具合を撮影してみました。正しく組めている場合は、動画のように空回ししたときに数秒間惰性で回転します。
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2週間ぶりくらいの更新でしょうか^^。クラッチベルが届いたので交換してみました。
物はというときちんとスチール削り出しで作られています。重さは、純正ベルより3gほど軽量でした。精度も問題無し。
分解ついでにクラッチのタイミング調整、180ほど芋ネジを締めこんでみました。もーさん自作のスペシャルクラッチハウジング上部に空けてある穴からレンチを差込、調整。穴の開いていないハウジングだと調整大変だと思います。ボールポイントでやれば回せるかもしれませんが、なめたときが悲劇です。穴あけるか、調整用にハウジングの一部を削る必要がありそうです。もちろんクラッチ外して調整すればいいんですが面倒ですよね^^。
前回の更新でベルが歪んでいると書きましたが、開けてビックリ!ピニオンがベルから外れかけて、斜めになっているじゃ~ないですか・・・。そうです、ピニオンを固定している芋ネジが緩んでいたのです。純正のベルを外して回してみるとほとんど歪んでいません・・・。ゴメンなさい自分の整備不良・・・凹。気を取り直してビレットベルを組み込んでいきます、今回は、内側のベアリングのシールを剥がして組んでみました。クラッチベルキャリアに入れる二つのベアリングは、クラッチベルの付け根とクラッチベルとピニオンの接合部で接触するようになっているようです、
かみ合い部の位置がいまいちですかねぇ。
さくさくと組みなおしてみると、どうもギアのかみ合いが渋い。18Tピニオンが歪んでいるようです・・・。ピニオンを摘んで空回ししてみるとシャーっと抵抗なく回転するのが正しい状態。18Tピニオンは、スムーズに回転せずピニオンがくびを振ってました。しかたなく純正の17Tへ戻すと、ベルとピニオンの回転は正常に戻りました。
多くの方が18Tピニオンと同時にヒートシンクをつけていると思いますが、ヒートシンクの厚み分だけビスを長いものに交換するべきじゃないか?と最近思います、ネジなのでねじ込み部分が少なければ少ないほど緩みやすいですからね。今回は、ピニオンビスの長さの不足も緩みの原因だったんじゃないかと予想します。20mmのステンビスに交換して様子見です。
ピニオンは、17T戻しで正常に回転するようになったのですが、スパーをつけるとまた渋くなります。スパーの歯も少し斜めになってきているようなので新品に交換、でもまだ渋い。残る原因となると、スパーシャフトの歪み、スパーダンパー受けの軸受けの歪みです。この渋い状態で走らせてもいいことは絶対おこらないので、スパーダンパー受けを交換してみることにします。
久々に純正パーツ注文かな(笑。
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2strokersさんのところで記事になってますが、純正のクラッチベル、カナーリあれなことに気が付きました。リアアクスルを摘んで空回ししてみるとクラッチベルがゆわんゆわんしてるんです!斜めにピニオンつけちゃったかな?と思いましたがそんなわけはないはず。ガタはないんですが・・・、となるとベルの芯がでていないと思われる。2万回転近くでバランス崩れたものが回転するんですから、かなりの振動発生源となっているはずです。クラッチベルベアリングの磨耗が早いのもこいつが加速させているのかもしれません、ベルを空回しするとピニオンとスパーの当たりが均一じゃない感じもしますしねぇ。
クラッチベルは、純正で十分だと思っていましたが、上記の理由から、こんなものを頼んでみた。スチール削り出しのクラッチべる。アルミやスチールを打ち込んだ物がありますがとりあえずシンプルな物で逝ってみます。
エンジンマウント、クラッチベルキャリア、エンジンファンカバー、削り出しの腰下とエンジン周りはビレット化されてきました、ムフフフ。ビレット物はオモチャみたいにみえますが、いいかんG-!
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エアクリーナーが汚れてきてたので交換するべく、以前つかったことのあるデイトナのファンネルタイプの物を取り付けようとしたんですが!ロールゲージ干渉。GBEも干渉するらしいですが、円柱形状のものは干渉する危険性が高いですね~。とりあえず手元にあったUniのショートエアクリーナーに交換して終了。
ビックリしたのは、エアクリーナーを外した後、スタックの内側に泥状のものが・・・。どこかからホコリ吸ってたんですね・・・。シリンダーもダメージもらってるでしょう。ま、走ればいいか(笑。
チャンバーの固定部ですが、長めの皿ビスを一度ナットで固定。あとはチャンバーをいれてフリーにさせておきました。クリアランスは、ガスケットを一枚増やして調整しました。尻餅厳禁チャンバーなんで、モナカか、レンコンがいいかな~。
GBEや、サイド出しJetProは形がいまいち好きじゃないんですよね。
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私事ですが、異動と年度始めの忙しさの中、日々を過ごしております。ですがBajaのことは忘れちゃいません(更新してねーけど・・・。
以前から気になっていたFディスクのブレ。ホイールを外してハブを回転させてみると引っかかったりすることがあります。パッドとローターのクリアランスを調整してみるのですが、どうしてもディスクがブレてしまい、いまいちなんです。ディスクのあたり位置はというとハブの内側ギリギリ、1mmも余裕がない感じです。ホイールをつけてブレを見てみると、外側へはホイールのハブ部と当たりぶれませんが、指で摘んで押してみると内側にかなり動きます。以前もーさんがやっていたように、Fナックルにディスクぶれ防止のガイドを設けたほうがよさそうです。アルミ版カットか、ピアノ線か。ブレを押さえるだけなので樹脂でもいいかな~。
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SSショックのリプレイスメントキットが発売になっているということで、秋葉ついでにスーラジへ・・・。ぐぉ、オイルもリプレイスメントキットも全く在庫なし・・・。イエローのビードリングも欲しかったのに・・・。くぉぉぉ!
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お気づきの方もいると思いますが。ロールなゲージを入れております。
走行会に間に合わせるべく、必死こいて取り付けしてたので、写真はありません。取り付け補足説明ということで記事UPいたします。
リアのアンダーゲージもパーツに含まれており、走行会の写真をみるとわかるのですが、前からぐるっとお尻まで回るように光物のラインができます。
材質はスチールでクロームメッキが施されています。2Strokersさんによるとノーマルのゲージより軽いとのこと。
固定方法ですが、全てビス止めになります。これが曲者で付属のネジがインチ!仕方がないので専用のレンチを購入、700円くらい。お次はネジ穴、きちんとタップが切られておらず同じサイズでタップしなおすことに。ルーフの固定についてはスチール素材に対してアルミの小さいタッピングビス!これは流石にありえないのでM4でタップを立て、カーボンルーフをスペーサーかまして固定しました。この穴は貫通させてOリングなどを入れナット止めにするのがベストかもしれません。スチール固いから穴あけるの嫌だけど・・・。ロールゲージのF部分は穴を8ミリに拡大、ところがどっこい溶接ものなので個体差があるようで8ミリに拡大した穴をヤスリで削り微調整してやっとこフィティング完了。極太のインチビスでフロントとリアでがっつら固定してやります。外すの面倒だにょこれ。
強度に関してはかなり期待できます、樹脂のゲージとは違いほとんどいや全く沈みません、流石スチールといったところ。イリジウムプラグ+キャップがツライチくらいのところなのでなにかでガードしてやる必要がありそうです。
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おいらのBaja蔵。元気モリモリ!MAX18000回転ですがいい音で鳴いてくれます。試乗キャンペーンの結果、F油圧とケースリード布教完了!操作すれば良さがわかります!クラッチが8000回転ミートなのでもう少し高回転でつなぐとロケット仕様にできるかも。
こちらは、Hideさんのますぃ~ん、Fタイヤがいい感じ♪純正のタイヤでショルダーが丸くかわいかった。ピストンに丸秘加工をしてきたとのことで始動性がかなり悪いようでした。フルスロットルでリコイル引かないとエンジンかからないって^^。始動したエンジンはというと23ccとは思えない暴れブリでした。クラッチもうまい具合に調整してありとても走らせ安いマシンでしたね~。
こちらは、やねやさんのBajaちゃん。カラーコーディネイトがうまいですね~♪

JOKALISTさんのマシン。前だけBajaカワイイ。マシントラブルで泣きの分解。
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走行会に向けてパーツの組み込みを行いますた。まずはスパーギアキャリア♪信頼性UP♪ネジロックが必要になるがそこはガマン。シャフトのガタが減ったきがする。
お次は、FRのショックブレース。フロントは問題なく付くのだが、Rが用加工でした。削ってある部分を見てもらうとわかるのですがネジを締めこんでいくとネジの頭が干渉してきちんとネジが締めこめません。リューターで干渉部を削ってやって対応。汚く削れてますが、組み込めば見えないのできにしなーい!
おっと、ピギーなバックなショックパーツが写っちゃったテヘ。でもこいつがウンコパーツでなぜかショックケースにそのままねじ込めない、どうやらピッチが違うようで、どうなってんですかこりゃ・・・。
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フォーラムで告知されておりますが、埋もれているようなので私のところでも掲載いたします。
以下転記です。
開催告知です。
●目的
親睦を深め今後のBAJAライフを充実させる為の情報交換の場
『BAJA フォーラム現場・現物編』
●参加資格
BAJAの事が好きな人
持って居なくてもOK
他のラジコンでもOK
※注意
見ると買いたくなります。やばいです!!
・埃や花粉で皆さん怖い形相でBAJAしているかもしれませんが
気軽にお声掛け下さいね。
家族・友人・一人でBAJAを始めるのに躊躇しているあなた・・
埼玉以外の人ももちろんOKです。
●日にち
2008年3月23日(日)大安!
●場所(注意:*秋ヶ瀬では、ありませんよ)
入間川に入間大橋があります。
橋を越えた直ぐの所に入間大橋と言う交差点があり
そこの近くにモトクロスコースがあります。
ちびっ子がぴょンぴょンはねているところです。
その周辺です。
詳細場所は、当日、環境により近隣にて微動あり。
●時間
てきと~
概ね10:30頃にダラダラと自然発生的に集結
終了だらだらと適当に・・・
●走行環境
フラットダート(表面は、所により砂)
60mx300m ←多分
暴走好きには、たまらん環境です。
しかしステアリングコントロールは、非常に難しい
●その他
電源なし・売店なし・日陰なし・便所?多分無し
力尽きた段階で有志のみでファミレスに移動
ドリンクバーで喉を潤す。
FMの方でクリスタルバンド予備をお持ちの方は、持参願います。
当方8歳次男 メインドライバー持参?で参加します
By 広報部 Hide
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年度末進行で仕事が忙しい、疲れる日々である。
だがしかーし!趣味というものはそもそもだな・・・・以下略
つーわけで、明日は埼玉の走行会へいってきま~す。
用意まともにしてませんが、適当でよかっぺ^^
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走らせにいく前に、1Lのガソリン携行缶にハイオクを入れるべくバイクでセルフGSへ。ボトルを地面におき給油ノズルを差込、トリガーを握る・・・。1秒もしないうちに噴水が!!ブシュー!おぅまぃがぁ!!勢いよく入れすぎてガソリンあふれちまったよ!
ヘルメットと眼鏡かけていたのでまぁ大事には至らなかったのですが、服はガソリンまみれ、顔もガソリンかかってひりひりして痛いこと痛いこと。ガソリンが顔につくと痛いって初めてしりました。
痛い目見ないとわからない人間なのでこれも又経験としましょう。
そのガソリンは、ゾイルを混合せず、ワコースのオイルで40:1で混合しておきました。今タンクに入っている分が無くなったらそのガソリンでいきたいと思います。オイル薄くなったので回りそう♪
さて、エンジンカバーカットの効果ですが、ほとんど芝が溜まりません、こりゃいいです。駐車場において取ったのですが路面は完全な芝でした。Hideさんがフォーラムに書き込みしたように小さい木っ端が混入するとファンに噛んでエンストする可能性があります。やはり内側の穴をメッシュ加工するかそこまでゴミが入らないように対策する必要がありそうです。
今日の路面は、飛行場とは違って整備された芝路面、距離がないのでほとんど全開にできませんが、フロンがそわそわ、ふわふら浮くときがありました^^
プラグレンチ忘れていったのでプラグの状態は確認できませんでしたが、ニードル90度緩めで、体感するほどのパワーダウンは感じられませんでした。
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手持ちのプラグを並べてみました。NGKのCMR7Hが標準のプラグだったかな?熱価は7ですね、んでもって先日まで使っていたのがCR8HIX、熱価値8でイリジウム電極になってます、イリジウムプラグは長さが長い。新しく買ったのがCR9HIX右から三番目になります。左はチャンピオンのRZ7C、シリンダーかなにかと一緒についてきたものかな、熱価7ですね。
http://www.denso.co.jp/PLUG/basic/heatrange/index.html
なるほど熱価は碍子の露出具合によって変わるもんなんですね、また一つ勉強になりやした。
今のガソリン使い果たしたらハイオクでも使ってみたいとおもいやす。
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イリジウム CR8HIXを私はつかってますが、プラグの焼け具合から少し焼けすぎとのアドバイスをいただきました。そこで早速南海部品へ。アルファベットでプラグの形状や抵抗の有無などちゃんとが別れているようです、BajaのプラグサイズだとCR9HIX、これが最高値のもののようです、一番上げるだけでどれだけ違うものなんでしょうか?このプラグにしてニードルを少し開いて次回走行させてみたいと思います。トグロマキマーキ♪
プラグコーナーの熱価の紹介をみると、熱価を上げる:チューニングエンジン等に・・・とある。うほっ気分だけでもイイネ♪クランクリードになってるので燃焼する混合気の量はノーマルよりも多そうだからにゃー。燃費はもともと良すぎるから悪くなっても気にならないし。
シリンダーのお話ですが、TSのビレットヘッドを入れるよりもCYの水冷ヘッドが気になる今日この頃、シリンダーとピストンセットで超安いし。消耗品としてのシリンダーと考えるとベストチョイスかも。あーあくまでも安くてパワーが出るって意味で。駆動系が壊れるとかそんなのはかんがえ・・・思考停止。
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んーこんなんでちゃんと点火タイミング制御できるんでしょうか^^。
とりあえず、またカットしました、後ろ側の爪がうまく引っかからないので上下に伸びている部分を半分くらいのところでカット。左右の幅をさらにカットしてあります。これなら芝も吹き抜けていくでしょう?
サイレンサーは解剖してしまったのでニップルを付け直しておきます。


でこいつがもげたサイレンサー。 リベットをリューターのディスクビットで飛ばして解体。中身はデロンデロン。
消音材を捨てて掃除して分解終了。接合をネジにするならばタップ切って一回り大きいネジにするか。長いネジで貫通させて固定ですかね~。消音材もほとんど役に立っていなかったんでしょうね、だから外れてもあまり五月蝿く感じなかったのかな。このまま組んでも面白い音になりそうですし。ステンレスウールってのもきになりますし。なによりもバイク屋にある汎用サイレンサーが使えそうなのが楽しみだったり^^
墜落大破から大手術を受けて復活したはずの飛行機がまたバラバラになってました^^。
私は、電装具合を見たかったので薄暗いほうが良かったのですが結局暗くなる前に帰宅してしまいました。

Rタイヤが余ったのでRTRを買ったときに履いていたホイールにはめてみました。初期ロットは材質が柔らかい、ビードロックのネジなめちゃいました。FはRほど負荷がかからないので大丈夫でしょう。とりあえず見た目、こっちのほうがモントラっぽくて好きですわ♪
Fはノーマルトレッド、Rはワイドハブ入れているのですがこれでもFのほうがちょっぴりワイドです。安定感が増したような走りになります。とりあえずそのマッチョな外観がたまりません。
誰もいないフィールドで爆走させていると車体からパーツがぴょーんと外れました。んーサイレンサー・・・。爆音なのかなと思いきや、意外と平気、さすがに排気口側で回転が高い状態だと五月蝿い^^。JetProサイレンサーレス平気みたいだし、GBEも大丈夫かな(ぉ。
ボルトスパイでコノくらいの電圧だとステアリングの切れが悪くなってきます。離れすぎるとフェールセーフ気味になります。
家に着いて一枚パシャリ。
おっと肝心の、タイヤのインプレですが、横のグリップがUPしたのを感じます。縦方向のグリップもUPしている、スロットルをガバあけするとリアタイヤの下の土を芝ごとごっそりもっていきます。あまりやりすぎると飛行機の着陸に支障がでるので後半は大人しく走らせました。
リードクランクでレスポンス大幅UP、4Pクラッチの切れのよさ、チャンバーの伸び、Fブレーキの制動能力、いい感じです。上まで回すとグローエンジンをぶん回したような音になります。怖いのですぐ回転下げますが^^。
サーキットで走らせたくなったプロラインタイヤなのでした。
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寝る前にロールゲージ戻さないと・・・。つーわけで作業開始。
チャンバーつけるの後回しで電装の具合をみてみました。我ながら明るいヘッドライトや(笑。テールもいい感じです。あとはアンバーLEDでボジションつければ(ハァハァ。配線の線の長さがいまいちのようであとで作り直す必要有りかな、とりあえず点灯するので適当に配線まとめて近いうちにナイトランさせたいと思いマフ。
暇つぶしにオートバックスに行ってきたんですが結構使えそうなものがありました。ですが車用は12V電源、6Vだと明るささえ感じません^^。改造無しでつかうなら昇圧回路が必要になり面倒。チップLEDを仕様するものは半田が面倒。普通に6mmくらいのLEDを使って自作するのがよさそうです。
バイク用のLEDウインカーなども利用できそうです。やべっ、LED満載のBajaの絵が脳裏をよぎった・・・。
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ほほいのほいっと♪Baja用の電装品を作ってました。まずタミヤコネクタから車やバイクなどで使うキボシを圧着していきます。
数年前、バイクを弄っていたときにキボシの接触不良からヒューズを飛ばしたことがあり、「半田しなきゃつかえね~ぼろくそ配線なんだよバイクは!」と馬鹿にしていたが、ここにきて約に立つとは思ってもみませんでした。当時は電工ペンチと圧着端子の使い方がちゃんとわかっていなかったので、それが接触不良の原因、つまり道具の使い方ができていなかっただけなのでした~、俺のバカぁ~。
圧着端子、楽です。これでボルトスパイ(電圧計)が使えるようになります。固定は、両面テープからマジックテープに変更してつけはずしが容易にできるようにしています。
ボルトスパイに繋がっているコネクタに自作ヘッドライトを接続します。電圧計の優先順位を上げているわけです。
二股になっているのでテールランプを追加で接続できます。ウイングの後ろに付属の両面テープで接続するだけ。端子は圧着なので端子と電工ペンチがあれば数分で装着できます。夕方走らせたらかっこいいだろうな~♪ヘッドライトにヒサシとかつけちゃおうかな(笑。
PS:最近バイクにグリップヒーターをつけた際に、圧着端子Bajaにもつかえんじゃね?と思ったのが今回の始まり。粘着テープの使い方もやり始めと終わりでは出来が違う(笑。半田したほうが配線はキレイなんですが圧着のほうが楽に作業ができるので今後はこっちでいきたいと思います。ただ端子部が大きいのでメカボックス内のような狭い場所での配線には向いていないようです。
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クラッチの感触を確かめるためにちょろっと走らせてきました。たまにはノーマルをということでモナカマフラー装着。チャンバーサウンドを聞きなれているので、マイルドかつ草刈り機サウンドに聞こえてなりません(笑。JetProV3よりも500gも軽いので尻は大分安定する感じがします。ただパワー感はチャンバーと比べるとガツンと落ちますね。
4Pクラッチですがノーマルクラッチよりも少し上の回転で繋がるような感じです。繋がりといい切れといいスパッ、スパッって感じでコントロールしやすくなった感じがしました。アスファルトよりもグリップの低いタイルで走らせましたがFブレーキはやはり優秀、切れのいいクラッチと相まって、思ったように向きを変えれます。かなり小回りも効きます。ベルとのあたり面積も広いですし長持ちしそうなのでちょっと高いけど値段なりの性能を見せてくれました。
ノーマルモナカは、ここがこうなります。ウイングはLED仕込む予定があるので、汚さないためにロールゲージごと外しました。転倒厳禁仕様!まぁ飛ばさないかぎり転倒はしませんが^^
クラッチを取り付けたときと同時にエンジンカバーを加工しておきました、これで芝もたまらずに抜けてくれるかな?
ありゃ?こんなところに飛沫が、その先を見てみると・・・どうやらマフラーガスケットが抜けているようです。ガスケット内のメタルがでてきてしまっていたのでもう限界ですね~。排気ポート周りも汚してしまった。
シリンダーのガスケットは抜けの問題はないようです。
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ジョイフルホンダ荒川沖店でキャップビスを購入していたりしますが、ネジのカタログを見せてもらってきました。そしたらキャップ皿ビスがちゃんとあるじゃないですか~♪取り寄せになるので見積もりをお願いして帰ってきました。箱買いのほうが安いのですが物凄い本数になりそうなので本の単価を調べてもらうことになりました。通販と比べて安いほうで購入ですね~。
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皿ビスの数を数えてみました。説明書に使われているビスの一覧と必要な本数が確認できます。ヘックス皿ミリビスはメモの通り。皿を血と書き間違ったってのはココだけの秘密です。
だれかお勧めのネジ屋さんないですか~?
素材はなんとなくステンレス(カッコイイから)を考えていますがどうなんでしょうね~。チタンは高いから問題外として鉄かステンか。
プラグコードに傷を発見、ロールゲージと干渉して皮膜に傷ができていました、このままだと線剥き出しになりそうなのでナイロンストラップでやっつけ固定。赤いプラグコードが来るまでもてばいい(笑。
カーボン好きとしてこれは外せないでしょう~。穴は自分であけるんだね・・・。しかも処理があらく裏側は酷いでき精度もいまいちで表面のカーボンも斜めになっていたり、遠目ならわからんですが。
最近きになりだしてきたRブレーキロッド付近のガタ、メタルとロッドの磨耗のためです。カーボンパーツも若干すれてきているかな。この辺は再設計の余地ありでしょうか?耐久性がちょいと悪いですね~。ロッドは上下でベアリング受けあたりならいいんでしょうけど。DDMにベアリング軸受けでてますね。

Bajaを弄るときはこんな感じ、アルミ台ごと作業デスク(コタツ)の上に乗せて弄ります。

取り外した純正クラッチ、大分長くつかったのでかなりくたびれています。ミート部はえぐれているところもあり、全体的にシューの部分が薄くなっている感じがします。購入したてのころはクラッチベルの中にパーツクリーナー吹いていたバカなんで・・・。
こんなもんも用意してあったりします。電気好きな人は気になるアイテムです。車でいうアーシングのようなものでしょうか^^。でもコネクタ一箇所作らないと付かないんだよ・・・。 しかもメカボックス内の配線が面倒、ステアリングサーボがでかいうえに3つサーボ積んでいるので効果はありそうです。
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ええ、このプラグの隙間から奴らが顔を出しています、こいつらのせいでクラッチの交換が面倒に思えて。重い腰をあげて恐る恐るエンジンサイドを分解していくと~~~~~ギャーーーーー

もう奴らにやられまくってます、恐るべし芝。フライホイールの内側にもひっかかっている奴等が多数、シーシェパードでもここまではできません。室内でこいつらめがけてエアダスターをかけると2次被害が広がりますので窓を開け底からBajaにお尻をださせブシューっと芝どもを蹴散らしてやります。あ~すっきりした~♪
キレイになったところでクラッチの交換をしたいと思います。
さくさくとばらしていきます、んでもってプーラーでフライホイールを固定してからクラッチシューの固定ボルトを外します。
クラッチシューホルダーは、手では外れないくらいの強い力でクランクシャフトにくっついているので写真のように固定用のビスを少し閉めこんだ状態でプーラーをかけてやり中央のボルトを締めこんで外します、パキッと外れます。
これが4Pクラッチ!エルコンとは違うメーカーの奴です、構造はほとんど一緒、芋ネジでクラッチミートのタイミングを調整できるようです、クラッチベルを外さないと調整できないので面倒、フランチェンばりに思考停止な頭なのでこのまま各部を脱脂して組み付けました。
そういえばこのクラッチの中央のボルト穴なんですが一回り大きいネジがねじ込めるようにタップが切られていますそんなクランクシャフトがあったのでしょうか。付属のビスですが素材がアルミ?なのか柔らかく締めこむと嫌な感覚が手に伝わってきました、次外したら再利用できない感じ、固定するまえに長さ測っておけばよかったと後悔。あーでも写真みると30mmくらいかな長さ。
各部のネジも少しずつ痛んできており具合を見て好感する必要がありそうです。近所の大型ホームセンターでキャップビスは簡単に入手できるのですが、ヘックスの皿ネジは置いてありません、HPIで使えそうなものを探すしかないのか、ネジ屋さんをさがすか・・・、あ~ぅ面倒。
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フォーラムでgantetsuさんが早速記事をUPしているようですが。GBEからチャンバーがリリースされるようですね~。
エキパイとチャンバーの接続はシリコンチューブのようです、クラッシュ時にはいいかも。爆音仕様でサイレンサーは無し漢のチャンバーですね~。純正チャンバーよりもブリブリパワー出そうですし。
DDMサイドだしは飛びつきそうになりましたが、こいつもFブレーキサーボステ-に干渉すると思われるので飛びつくわけにもいかないですかねぇ~。
JetProのサイレンサー外しでもやってみますかな~。
SSが出荷され海外ではもとより国内でもオーナーさんが少しずつではありますが増えてきているようです。もっと盛り上がるといいですね~♪
Baja用のブログでも別に立ち上げてカテゴリを見やすく整理いたいな~と思う今日この頃。ですがデータを移動するにしても多すぎるしどうしたもんか・・・。
さてさて本題、最近ゼノア、CYエンジンの違いが気になっているので少しずつ検証をしてみたいと思います。まずはクラッチハウジング。

これはCY純正とBaja用を比べたもの、エンジン上部側の固定部がカットされているのがわかります。といってもグラインダーや最悪クラフトソーでも加工できる範囲だと思います。丁度ブレーキリンケージが通る部分ですね~。
これはCYとゼノアを比べたもの。ん~厚みが全然ちがいます、あと固定穴の位置。というわけでクラッチハウジングは、CY、ゼノアでかなり形状が違うということになりました。
もちろん、CYクランクにゼノアクラッチハウジングは問題なく取り付けることができるようです。
BajaはCYベースでFGはゼノアベースなのかな?
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なんかバブリーなアイテムがリリースさました(笑。リアブレーキも油圧化しちゃおうキット!フルセットで469ドル!マシンの半分近い値段します(笑。F油圧ディスク入れている人用にアップグレードキットの販売もあるようですがその場合は、キャリパーが一つ追加になるのでマスターシリンダーのピストンシャフトを交換する必要があるようです。てっきりマスターシリンダーも別につけて制御できるもんだと思ったんですが^^。マスターシリンダー一つだと各部ブレーキの効き具合の調整ができなくなるのと今のリアブレーキの効きで十分満足しているので今回はスルーします。
どうせならリアブレーキハブにディスク入れて4輪ディスクに・・・っといかんいかん妄想が。
とりあえずマスターシリンダーをもう一つ載せるとして場所を考えねば(ぉ。
色々メタルパーツもリリースされてきてますな~♪
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Rハブベアリングキャリア、クラッチベルキャリア、エンジンマウントをメタルパーツに交換。駆動系をがっちりとマウント!
BajaのサイズともなるとRC用に作られている工具では物足りません。そこでバイクや車用を使ってるわけですが、今回はゼノアのY字レンチを購入してみました。3つがくっ付いているのでビットを交換する手間が省け強度も十分なようで工具箱に入れておきたい工具の一つとなりました。
Memo:フライホイールプーラーですが、クラッチ、フライホイールを交換するならば必須です。
8/24の記事参照:以前私が、取り付けを断念したリードバルブブロック。効果としては今回組み込んだクランクリードと同じものです。後付けリードバルブという感じですね。取り付けには、シリンダーの吸気ポートを左右に広げる作業が必要になりますので腰上をバラス必要がありちょっと面倒です。ただシリンダーの削った部分のすぐ横がキャブマウントのネジ穴なので強度の面で不安が残るようです。FGとBajaではエンジンの向きが逆なのでFGトラックの場合後ろにリードバルブブロックの厚さ分だけ出っ張ってしまいます。厚みの薄いエアクリで対応できそうですが、尻餅などが心配な気がします。ちなみに空物のガソリンエンジンは標準でリードバルブがついているものが出ています、昨日私が見たのは2ピストンの水平対抗エンジンでしたが(笑。やはり低速レスポンスがUPするとのことでした。
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待ちに待った週末♪早速走らせてきました~。場所は所属しているRCクラブの飛行場。はじめはアスファルトで走らせるつもりだったのでターマックタイヤで走らせてましたが、芝生だとホイルスピンして話になりません。一旦家に戻りダートタイヤを取ってきました。
マフラーの取り付けボルトが緩んだので締めなおしした以外はトラブル無し、デフも正常に動作しているようです。芝が凄いので恐る恐るカウルを外してみるとプギャー!なんじゃーこりゃー!久々ですこんなに芝だらけなの^^
スタビハードのままですがタイヤだけ交換して走行。食いつきが違う!それはあたりまえで肝心のエンジンはというと、キテマス、キテマス、ビンビンです!低中速のレスポンスが別物です!SSと勝負してみたかとです(笑。
クラッチを替えれば、スタートフィールがもっと良くなりそうですがこんなところでしょうか。
恐るべし、クランクリード。
エンジンの次にテストしたかったFブレーキ独立制御ですが、これもまたGood!ウンコサーボで動かしてますが十分使い物になります!グッ!とフロントが沈んで停車してくれます。
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本日、HPIさんから強化Rショックタワー届きました。見るからに頑丈そう♪
DDMからBaja5B用のチャンバーがリリースされました後発だけあってパワーありそうです。ミルケよりも安いですし、サイド出しならばこちらのほうがいいかもしれません。サイレンサー一体型で軽量そうですし、メッキギラギラでちょっと欲しいかも。
Bajaから話が変わりますが。2.4Ghzの解説記事が面白そうだったので久々にRCWORLDを購入。これだけ雑誌でメリットを載せているってことはメーカーも本格的普及に乗り出してきたようです。京商のRCプレーンミニュームが国内では先駆けだと思いますが、大人の世界での話がついたのでしょう。ユーザーにはいいことずくめ。将来的に2.4がほとんどを占める時代が来るでしょう。機材の買い替えも進み業界も潤う流れなのかな~。でも海外(日本以外では)では普及してるのでたいしたことないかな。
モジュールと受信機のセットが2万円、DSMから乗り換えようかなぁ。3PKにDSMだとモジュールカバーつけられないから気持ち悪くて・・・。
雑誌の記事でちょいと気になったのがフタバ3PKの時期モデル、4PKとか言うらしいですが、名前からするに4chっぽいかな?形はほぼ掲載写真で決まりということですが、いかんせんダサすぎな気がするのは私だけでしょうか?フタバが「開発しました~!」みたいな感じでしたが、多分中身は、Nomadio React 110というプロポでしょうね(笑。
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カスタマーより回答ありました。現在強化品はパーツとして出荷されていないようです。おって送ってくれるとの事でした。ラッキー♪
情報をくれた。森のくまさん、Hideさんアリガトウございました~。
オレンジアルマイトパーツとともにSSパーツ出荷準備が進んでいるようです、強化ショック欲しいけど幾らかかんだろ・・・。
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先日秋葉にいったときにすっかり買い忘れてきたBajaのショックタワー、レディセットでも最近のロットには強化タイプがつけられている。SSはもちろん強化タイプ。
地元のショップにてショックタワーセットを注文する。2セット必要なのかと思い値段も調べずに2セット発注。強化品があるとのことを店主に伝え注文していただいた。
珍しく一週間もせずにパーツが届いたとの連絡が、喜んでいってみると・・・、おぅまぃがぁ!強化品じゃねーじゃん!しかも1袋に1台分入っているし、値段は2700円×2・・・。
これ強化品じゃないんですけどと話をしてみると、HPIの営業さんに確認したところこれしかないとのことで注文したとのこと。しかたなく買い取り帰宅。確認のためSSとRTRの品番を確認してみるとやっぱり品番は同じ・・・、ホイールは同じ品番でも強化品きたのにぃ。
とりあえず、カスタマーに連絡~、対応に期待!
くそー三連休だってのに、Baja走らせてる時間がない・・・、日が短いのでよけい。弄るのは夜なんでいいんですが、サーボホーンをアルミのものに変更、I字タイプなんですがスロットル側がFブレーキ側と干渉するのと、見た目を考え片側を削り取ります。そして現在はこんな感じ~。
現在、気になるところがいくつかでてきてます。サイドマットガードの固定方法、両面テープなので多少剥がれがおきてきています。ここはシャーシにタップを切ってビス止めがいいかもしれません。
油圧ラインもできればシャーシ内に移動したいところです。Fブレーキサーボが剥き出しなのでアルミ版でガード作成したい。
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樹脂のサーボホーンが無かったのでスクエアのアルミホーンを取り付け反対側邪魔なようなら後でカットします。サーボステーをコの字型で作成しましたが精度ぼろぼろなのはご愛嬌ということで^^。カウルは写真の位置でカット、固定の問題はなさそうです。


プロポは、3PKSで、ビックカーモードというものがついており、3chをFブレーキ専用設定で調整できます、これがとても楽に調整できるようにできておりサクット設定することができました。
現在3003で制御をかけてますが、ちょいとトルク不足のようです4kgじゃ・・・、せっかくなのでデジタル、薄型のフタバ製サーボをつけてみたいと思ってます。サンワのVB(トルク13kg)余ってるんだっけか・・・。
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ニュータイプモード発動で一気に取り付けまでできちゃいました、いい感じです。
使用したのは、ツインフォース用に買ってあったアルミサーボステー。柔らかいアルミなので比較的加工が楽でした。サーボ固定穴をそのまま残して利用するとして、余分な部分をカットします。シャーシへ3Mのネジ穴をタップで作ります。サーボステー側は、3mmの穴をあけてしまいます。3Mのキャップビスでシャーシと固定して裏側からナイロンナットで固定します。ラッキーなことにサーボステーの高さが丁度いい感じでマスターシリンダーとサーボホーンとのロッドがほぼ水平になります。理想の位置関係になりますね。ステーの強度ですが、サーボステー同士を横に開いている穴で固定してやればさらに強度UPできそうです、カットしたステーを利用すれば簡単に作れそうです。
これで完全にFブレーキを3chで独立制御できます。設定面倒だけど走らせるのたのすぃみ~ぃ~。でも、3chサーボのライン引き込んでって、またロールゲージ外すのか・・・。
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リンケージがきにいらーんというわけで、2mmのピアノ線とダイスを購入。とりあえず1時間以上かかって完成、目立てがうまくできずベッコリです。金属ナットが閉めこめない製品としてあってはならない仕様・・・、ロッドエンドはヒロボー製、穴の入り口を2mmのドリルでちょいと広げてやってからねじ込めば完璧。
どうせやるなら3chブレーキ、せっかくビックカーモードのついている3PKS持ってるんだしね^^。つーわけで、仕事中も3ch制御のサーボをどこにつけるか考えていたわけですが、やはり現物あわせが早い。この位置ならば簡単な工作でサーボを固定できそう♪こっちがわのカウルは完全にカットしないといけないので後の処理を考える必要がありますが、まずは3ch Fブレーキ制御化を進めていきたいと思います。パーツボックス漁って部品さがしだ~。
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あとはリンケージを作って終わりです。とりあえず純正のままではダメなので現在色々と考えております。
ヘリ用の2mmのボールエンドを使って、美しくリンケージつくれればと思ってます。

そして作業開始、 まずステーにヘリ用の2mm座付きボールを固定します。そこに使用するロッドエンドは手持ちのヒロボー製の物を使用。ロッドの太さがヘリ用ですと若干細いので写真のように工夫して固定してみました。 サーボホーンの取り付け部分が大分ガタがでているのでカチッとしたリンケージにはなっていませんがもともと遊びの多いところなのでこんなもんでいいでしょう。このリンケージですと黒い樹脂の部分がタンクと擦れるので保護シートでもあとで貼っておくとします。
これで実走での慣らしが始められます、エアクリどうしよう・・・。
そういえば飛行場で毎回Bajaは人気物です。結構空物だけ、陸物だけって人が多いきがします。でもね、でもね、あんなでかいガソリン飛行機が目の前にあるとBajaチャンがちんけにみえちゃうのグスン。
墜落しない陸物、僕の癒しです(爆。
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今日は珍客がいました。ちっこいチワワくん、臆病なくせにうるせーんだこれが(笑。めちゃめちゃ抱っこしたかったのは言うまでもない。

脚立の上でアイドリングさせます。普通にかかります、硬いけど。

これはフォーラムメンバーのモーさんからいただいたクラッチハウジング、軽量かつ放熱性UP、それになんといってもカッコイイ!
飛行機でかすぎ(笑。
影で、こっそりアイドリングさせておきました。約1タンク、次からはリンケージを済ませ実走での慣らしをしていきたいと思います。
クーリングファンですが、1/2にカットされているにもかかわらすチャンと冷却してくれています。とりあえずアイドリングの状態ではシリンダーは触っていられるくらいの温度でした。リードバルブ部は冷たかったです。クラッチハウジングあたりも熱が伝わって熱くなってましたね。
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JetProを組み付けとりあえず駐車場で始動テスト。プライマリーポンプをプッシュするもいつものようにガソリンが上がってこない(笑。しつこく押しているとジューとあがってきました。エアかんでたのかな。ニードルは加速キャブの規定位置、L1 1/4 H1 1/8。キャブが出っ張ってきているのでアイドル調整も楽にできそう。リコイルですがボアアップ+リードバルブのおかげでカナーリ硬くなりました。気合を入れて紐を弾きます、ポン、ポンという音ではなくパンッ、パンッと弾けるような音がします。ドキドキものでしたが以外にもエンジンはあっさりと始動。リンケージできてませんが、とりあえず1タンクアイドルで回してきます。クラブの飛行場にでもいってこよ~。
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テンション上がりすぎて夜中の2時過ぎまでエンジン載せやってました・・・。先日の記事で書いていたピストンワッシャの疑問ですが、解けましたのでご説明いたします。ピストンのニードルベアリングですが、CYとゼノアで幅が違いました、CY9.7mm、ゼノア8.7mm若干ゼノアのほうが小さい。次はワッシャ、予想どおり幅が違っておりCY2.4mm、ゼノア1.9mmですが同じニードルベアリングにCYとゼノア用をつけた状態で幅を測ると同じなんです。つまりワッシャはCYでもゼノアどちらでも使用できるってことみたいです。ニードルベアリングはピストンメーカーと同一の物ってことになりますね。
エンジンの組み上げですが、フライホイールプーラーを活用して組んでいきます。シリンダーを組むまえにクラッチとフライホイールを取り付けます。順序はクラッチハウジングを取り付けてから、フライホイールを仮組みそのフライホイールをプーラーで固定してクラッチシューホルダーを取り付けます。クランクとの接点は脱脂します。クラッチシューホルダーを固定できたらクラッチシューホルダーにプーラーを固定してフライホイール側のナットを締めこんで固定。次にフライホイールをプーラーで固定してクラッチシューを組んでいきます。クラッチシューはノーマルがまだ使えそうだったのでそのまま組みましたシューダストを落す為にパーツクリーナーをクラッチベルの中に吹いていたアホな私クラッチシューの軸がサビサビックル、きちんとグリスを塗ってから固定しました。エンジンを組み上げ、分断されていたシャーシを合わせエンジン各部を固定していきます、ここまでバラスとウマイ具合に各パーツが組み合わされていることがわかります。

専用設計だけあってタンクとキャブの干渉は無し。ウマイ具合に載ってます。ただ予想していたとおりリンケージは組みなおさないとダメみたいです。リンケージステ-は、方向を逆にしてみたり裏返したりしてみたのですがこの位置がベター。リンケージロッドは2mmなのでピアノ線を加工して作ってみるつもりです。Zベンダー購入か!
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ギアボックスにベアリングを一つ追加いたしました。シャフトシールとストッパを外しそこにベアリングを入れます。シャフトの保持ベアリングが一つ増えるので多少軸ぶれを抑えることができるでしょう。
あとは、クラッチベルハウジングの内側のベアリングを交換。熱でボロボロになっていました。シールを外して内側にセラミックグリスを充填、ベアリング同士の間にもセラミックグリスを充填しておきました。
以上、二つのベアリングを使用したのですが、いつか交換するだろうと用意しておいたアクスル用のものとサイズが同じなのです。品番でいうとB089、車体の中でも一番多く使われているサイズです。この辺は流石な設計といったところでしょうか。
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Baja5B RTRオーナーにとってSS仕様との違いは非常に気になるところ。SSマニュアルをじっくり分析してみましたが細かいところにも違いを発見することができます。
「ついでにギアボックスメンテ」の記事に森のくまさんからコメントをいただきましたが、86630:ドライブギアシャフトの保持ベアリングが一個ふえたんです。ケースの形状変わってるのかな~?そのままベアリング追加できればいいんですが。RTRだとシャフトがグラグラしてこれでいいのかな~?なんて思ってました。
次に発見したのがRショックタワーの形状の変更、RTRの形状とくらべると補強がいれられ強化されているのが一目瞭然、強化ショックとあわせてジャンプへの足回りへの破損対策がばっちり行われているようです。SSRショックマウントも強化タイプへ変更されあわせてショックタワーの変更で強化タイプのショックマウントもガタなくピタット装着できそうです。
着実に進化しているSS恐るべし!
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アメリカよりも国内のほうが先に出荷ですか!どういう風の吹き回し?HPIさん(笑。個人的には1月ごろと予想してましたが外れましたね(爆。でも国内出荷予定から半年経ってたりしますが、SS待ちの方は気にしていないでしょうけど。なにはともあれオーナーが増えるのは嬉しいこってす♪
http://www.hpieurope.com/instructions.php?lang=en&partNo=10611
HPIヨーロッパのHPでBaja5BSSのマニュアルがDLできます。組み立てに必要な補助工具が付属しているようですね~。気になっていた駆動系ですが、ギアボックス内のギアはノーマルギアのようです。組み立て方がわかりやすく乗っているのでSSマニュアルほしぃ!
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せっかくエンジン下ろしたので、ギアボックスもメンテナンスしました。ギアボックスの合わせ目にごっそりオイル交じりの泥汚れがついているのでデフオイルが漏れているのかと思いきや。あけてみるとギア回りはいたってキレイ、デフオイルの漏れも一切無し。ギアボックス内のグリスが染み出てきてただけなのでしょうか、謎です。私の走らせかただとデフを壊すことはなさそうなのでアルミデフケースをぶち込んでおきます。重さが30gUP、強度は・・・?SSのデフはどのくらいの重さになるんでしょうか?19日くらいに出荷という話ですが組む予定の方、是非情報を下さいませ(笑。
こんな感じ~。強化ギアがリリースされていますが、純正で十分だよねぇ。欠けたりしたって話聞かないし。
こちらはブレーキハブ、5L以上走らせているにしてはキレイかな。
そんなわけで机の上はエライことになってます。Rロアサスアームもついでに新品にしちゃいま~す。
リードブロック、シャーシに入れて見ましたがリンケージ取り付け部分が数センチ下がるのでリンケージはよく考える必要がありそうです。
07/12/03 データ追加、森のくまさんがSSデフの重さを計ってくれました。
SSデフ430gだそうです、純正407g、社外アルミケース445g
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シリンダーを外すとこんな感じ、意外にもピストン上面はキレイ♪

ピストンの側面を見ると・・・、あふーん、シリンダーとともに傷が(笑。クランクケース内にも砂が見られましたがばっちり、砂吸ってたみたいです。エアクリーナーがうまくついていないのかな~。
さて、各部違いを検証していきませう。ピストンピンですが、ゼノアの34mmピストンのほうが長いです。

CY32mmピストンと、ゼノア34mmピストン裏の写真です、ゼノアのほうがコンロッドが入る穴が狭くできています。まだゼノアのピストンピンベアリングがないので推測になりますが、ピストンピンベアリングの大きさはCYと同じで、ワッシャの厚みで幅の調整を行うのだと思います。ゼノア32mmピストンも比べてみないとなんとも言えませんが、ピストンとピストンピンの接触する面積が大きい方が効率がよさそうな気がします。
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エンジン組む前にエンジン下ろしておこう~。つーわけで今日はエンジンをシャーシから下ろしました。リコイル側は赤線のビスを外せばOK.、→で記入してある後ろ側のマウントは、Rアッパーアームとハブキャリアの部分から離して作業すると楽です。
エンジン下には芝がごっそりと(笑。
クラッチ側は、写真ありません(汗、適当にネジを外していけばエンジンを外すことができます。何度か書いていますが、ビスのサイズがでかいBajaちゃん、工具は手回しのドライバーではなく、それなりのビットと、ラチェットレンチを使いましょう、普通のラジコン屋で売っている工具では全然ダメです。ホームセンターや工具屋さんでそれなりの物を購入するといいと思います。
お勧めは、ラチェットに数センチのエクステンション、ビットは3~4種類あれば十分です。ラチェットで緩めてあとは電動ドライバーで外すと楽です。
分解していて気が付いたのですが、クラッチベルハウジングの内側のベアリングを回すとキャリキャリ音がします、素人の私でも逝っているのがわかるくらいです。エンジン以外のベアリングで一番熱が加わるところでしょうからグリスもとんでダメージを受けていたと思われます。クラッチの磨耗や損傷は特に見受けられませんでした。
んで下ろしたエンジン、5Lほど炊いています。フライホイールとコイルの仕組みなどが理解できます。フライホイールギャップは本当にギリギリにしてありますね~。フライホイールには磁石が二つ埋められており、コイルにもセンサー部が二箇所、その部分が同時に磁石と最接近したときにピストンが上死点に来るようになっているようです。ガスケットを増やしたりするとタイミングがほんのすこし狂うようなので正確に調整するには、ガスケットの厚みからタイミングのずれを計算して、キーを削るなどして調整するようです。DDMでゲージが売っていたのを思い出しますねー。ヘッドをばらさず排気ポートからピストンとシリンダーの状態を確認してみると結構傷が目立ちます、オーバーホールするならば、ピストン~シリンダーと交換でしょうか。
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暇なんで、ゼノア、CYエンジンのラインナップからTS,CYヘッドキットの各種データをひたすらまとめてみました。ボア、ストロークを入力すると排気量が算出できます。ガスケット厚も入れてありますが、よくわかっていないので数式には入れていません。まだ適当ですが興味のある方は見てやってください。
バイク部品屋で、ガスケットを購入してきました1mmと0.5mm。あとはピストンピンベアリング回りのパーツを用意すればエンジン組めそうです。朝ジョイフル本田でゼノアパーツを取り扱っているか聞きに行ったのですがコマツ製品は取り扱っていないようです・・・。海外から買ったほうが早いかな(笑。国内のショップは高杉だし。クランクケースだけで1万って高いよねぇ。
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クランクリードキットのクランクガスケット厚は0.4mm
「そしてメインディッシュ」への2strokersさんからのコメントによると、クランクベアリングにグリスが入っているが良くないとのこと。硬そうなグリスなので気にはなっていたのですが、長時間使用していると固形化してしまって良くないとのことです。ばらしてパーツクリーナーでグリスを除去、2stオイルをなじませて再度組み上げました。
もう一つの注意点として、ピストンピン回りの形状がCYとゼノアで違いがあるとのこと。たしかに調べてみると、CYとゼノアそれぞれにピストンピンベアリング、ピストンピンベアリングワッシャがあるようです。ってことはおいらの購入した軽量クランクに付属していたピストンピンベアリングは使えないかな~。はやい話しが、ピストンベアリングとピストンリングベアリングワッシャをゼノア用にすりゃいいってことですな。ピストンピンは同じだと思われる。
近所のホームセンターにゼノアの部品(農機具コーナー)があるのでそこで部品を調達できるんじゃないかな?細かいパーツをメーカーから購入できればラジコンショップなどで購入するよりも安く、早く購入できると考えています。
エンジンを組んでみると色々わかってきます。2strokersさんが気になっているとかチラッと言っていたようなきがするこのパーツ。Bajaエンジンのクランクベアリングですが、ゴム製のベアリングシールが別体で付いています、それがかなりの抵抗になっています。これはそのゴムの部分に打ち込んで使用するものだと思われます。かなり抵抗が減るので高回転までまわりそうです。
http://home.flash.net/~davidsan/H&R_Products/ZeroDrag%20Seal%20Installation.htm
資料:ゼノアエンジンパーツリスト
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とりあえず組めるところまで組もうというわけで組み立てはじめました。まずクランクケースのガスケットを写真のようにカット。クランクケース内面やベアリング部分に2stオイルをメンボウでぬりぬりしてクランクを挿入してビスで固定。クランクにもオイルを塗布しておきます。

クランクケースを固定した状態。腰下は、これにクラッチハウジンクとクラッチ、フライホイールを固定していきます。上から覗くとクランクの横の部分に穴があいておりクランクベアリングまで貫通していますオイルラインがきちんと設けられているんですね~。エンジン組まないとわからない発見が早速。

こいつはリードバルブブロック。クランクケースがわの面の横に穴があいておりそこからキャブへの圧力をる圧力ラインが設けられています。キャブ取り付け面は二枚目のようになっています。穴の位置が下にくるように組み付けます。

んでこれがシリンダー。エアインテーク側はメクラします。圧力ラインも確認できますね~。 
シリンダーにはこんな風に穴があけてあります。
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奴は、意外と小さい箱に入れられていました。というわけでクランクリードキットゲット♪まず驚いたのはその精度、さすがNCといったところでしょうか。左右のケースがピターット合います。CY+2mmロングストローク軽量クランクとゼノアの34mmボアピストンとシリンダー
で27cc程度でしょうか?2strokersさんのアドバイスだと私が購入したボアアップキットはノーマルストローク用だとのことでベースガスケットをノーマル0.5mmから1.3-1.5mm程度へと厚くする必要があるようです。バイク屋等でベースガスケットを購入できるようなので、付属のガスケット類をコピーしておくといいようです。コピーとっておけば好きな厚さで自作できますからね、お金かからないし私向け(笑。リードクランクのガスケットも要コピーです。シリンダーの穴はメクラパーツで塞ぎます。いやーそれにしても自分でエンジンから組めるなんて最高です、めちゃ楽しす。ただ、生贄となるエンジンがBajaに搭載されたままなので部品が結構不足しています、もう一度パーツの洗い出しだなこりゃ・・・。
クランクにピストンつけて回してみるとクランクとピストンのクリアランスがぎりちょん+2mmロングストロークでギリギリってどういうことなんでがんしょ?
パーツそろうまで暇なので後で、各部写真を載せたいと思います。
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前に気になっていたFハブパーツ。純正のリアハブをフロントに使えるようにするアダプタのような構造になっています。スペーサーを入れピン位置を変えることによってワイドハブにもなります。上が純正、二番目がRハブ、三番目がスペーサーを入れたものです。
アクスル?には段がつけてありクリアランスをうまく調整するようにできています。Eリングが外れても外側のベアリングを紛失から守ってくれそうです(笑。さて取り付けですが、ハブの回り止めのピンの固定方法で問題発生。芋ネジで固定するのですが純正サイズのピン位置だと芋ネジが外側から奥まで入りません。ワイドスペーサーを入れるハブ位置ならばいいのですが、奥までネジが切ってないので途中で芋ネジが止まってしまします。Eリングがわにもネジが切ってあるのでそちら側から芋ネジを入れるのかと思いきや、ピン位置までネジが切られていないのでピンが固定できません、なんで中途半端にネジ切りしてあるんでしょうか・・・。4Mのタッピングでネジを立てはじめましたが長さが2mmほど足りず・・・。ホイールをあわせてみると丁度ピンの頭1/3くらいホイールにかぶるのでピンを芋ネジで固定せずとも大丈夫のようなきがしましたが、精神衛生上よろしくないので下にもどしちゃいました。まぁ、そのうち何かに利用できっぺ。
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Baja純正エンジンは、CY製の23cc。SSはCYの26ccです。3ccの違いですがかなりパワー感が違うようです。
漢は黙って30ccといきたいところ、実際30ccだとパワーはもてあまし気味になるようです。
機械好きな人ならば2st、4stエンジンの構造はある程度ご存知とは思いますが、大体の2stエンジンにはリードバルブという混合ガスの吹き返し防止機能がついています、ベースが草刈り機のエンジンであるBajaのエンジンにはその機能がありません、そのために混合気がキャブを通過してエアクリーナー内まで吹き返します、オーバーチョークを防いだりするにはいいのかもしれませんが。ハイメカ好きとしてはリードバルブ化したいわけでして。後付けのリードバルブブロックの取り付けを断念し、思い切ってクランクケースリードキットを導入する運びとなりました。
Bajaエンジンの構造はクランクケースとシリンダーに分かれています。クランクは縦割りの2ピース、シリンダーはヘッド一体。クランクには、クーリングファンとリコイル、反対側にクラッチ。それに加え点火系が備わっています。クランクリードキットは、クランクケースにリードバルブ構造を内臓させたものでクランクケースにキャブを接続する構成になります、そんなわけでシリンダーのキャブ接続口はメクラします。キャブがクランクケースから斜めに生えてくるわけですが純正エアフィルターでも問題なく使用できるようです、リンケージは調整が必要でしょうね。
いわゆる腰下はクランク、クランクケースで構成され、クランクには長さが数種類あるようです。クランクの長さはピストンのストロークに反映され圧縮比と排気量が変化します。ノーマルストロークが28mmでそこから1mmずつ伸び、29mm、30mmとあるようです。クランクにはノーマルタイプと肉抜きされ軽量化されたもののの2種類あるようです。今回は軽量タイプを選択しています。
腰上は、シリンダーだけといたって簡単な構成。ピストンストロークに加えピストンの直径も数種類あるようでノーマルが32mm、そこから34,35,36mmとボアアップしたシリンダーがあります、ヘッドが分割タイプの物もありTSというメーカーのものは燃焼室を変更することで簡単に排気量を変更できるようです。もう一つのメーカーの物はグローエンジンのような形のビレットヘッドという物で見た目はカッコイイですね。
で、それらのクランク長とボア径を組み合わせ、ガスケットの厚みで微調整を行い組み上げて行くようです。まだこのガスケットの調整具合を理解できていません。ノーマルが0.5mm厚らしいです。
復習程度に書いてみましたが間違っているところがあるかもしれませんがご勘弁願います。
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フォーラムに書き込みしましたが、SS意外と早く出荷されそうな感じですね~。SSに負けていられないのでリードケースポチっと逝っときました。
エンジン関係のパーツですが、色々な種類があってチンプンカンプン。そんなとき2strokersさん登場~、実車のエンジン弄っているだけあってとても詳しい!そんなわけでエンジンについて理解を深めるべく自分でも少し調べてみました。
Bajaを含め1/5RCカー用のガソリンエンジンは、ほとんどが2st。国内メーカーであるFプランニングがゼノア4stベースのマシンを出しているようですがパワーを考えると2stには勝てないのが現状。遅くてもいいスケールタイプなら4stサウンドでもいいのかもしれません。
1/5エンジンといえば「コマツゼノア」というくらい有名なわけですが、ベースは草刈り機のエンジン、Bajaもチャンバーを入れるまでは草刈り機サウンド、XCANだとチェーンソーかな(笑。もう一つのメーカーが「CY」ゼノア互換のエンジンを作っています。互換というかコピーというかそんな感じですパーツの精度はゼノアに軍配があがるようです。ゼノアでは23cc、26ccとラインナップがありCYには29ccや30ccタイプなどがあります。
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気になっていた、フロントワイドハブですがこのように取り付けするようです。純正のRハブをFに流用できるGoodアイテムです。スペーサーを入れることでオフセット無しと8mmオフセットが選べるようです。Fハブの交換はEリング外さなければならず面倒ですが、Rと同じハブ構造にできるのでいいかもしれません。
クランクケースリードキットの購入をこころにきめ、必要な部品を検討しています。30ccボアアップキットは精度が悪く取り付けに苦労するとのこと。ゼノアのボアアップキットならば精度の問題は心配せずに済みそうな気もする。エンジン丸ごと買う予算があるならば30cc完成品を買うという手もある。ん~ゼノアのボアアップキットがいいかな~、それともビレットヘッドも捨てがたい。
どうする俺!
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ハブセット、リア用は持っているのでわかるんですが、F用がどうつかうのか意味不明、どうやってつかうんだろうか・・・?
ついに19T55Tなんてものまで・・・30ccエンジンとチャンバー組み合わせれば・・・、考えただけでも「大破」という文字が頭をよぎります。
最近RCカー関係の雑誌は、立ち読みで済ませています、あまり興味をそそられる記事が無いって感じです。興味があるのは2.4Ghzバンドや、ブラシレス。なんの雑誌か忘れましたがRCカーは何キロでるの?って記事がありましてHPIが提供なのかな、測定マシンは全てHPI。1位がRS4 18SSで74kmくらい、Bajaチャンは23cc+ノーマルモナカマフラーで50kmちょいだったでしょうか。 1/8オンロードなら100km出るってのにインチキ記事はやめてよぅ(笑。笑えたのが最高速度90kmを出したのがHPIのRCプレーン。やっぱ飛行機は速い!!パイロンレーサーはどのくらいでるんだろうか・・・
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えーこれまたカスタムが進んでいないBajaちゃん、いいかげんエンジン積み替えます宣言!
ヘッドキットを組んである29ccエンジンもいいな~と思うのですが、やっぱ30ccでしょう!ポート加工してないタイプなら比較的安い?し。同時にリードキットも取り付けてみる予定です。
年内にはゲット予定ですので、更新を楽しみにしている方はいましばらくお待ちを!
作業始めると没頭しちゃうのであまり写真とれないんですけどね~orz
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フォーラムメンバーの、もーさんがキャブへのニップル取り付け加工をしてくれましたアリガトー。というわけで早速取り付けを行いました。

リードキットのベースプレートを取り付ける際にエンジンカバーと干渉するのでその部分をカットしました。
あとはリードブロックを順番に取り付けていくわけですが、リードパーツを取り付けようとしたそのとき!!ん?ぉぁ?あー干渉して奥まではいらなーい!そうなんです、リードバルブを逃がすためにポートを広げなければならなかったのでーす、デース、死。エンジン下ろしたら取り付けたスタビ試せなくなるし・・・。あーもぅ!今回は諦めよ。と、いうわけでリードキット取り付け楽しみにしてくださったみなさまゴメンナサイ。
とりあえず、エアクリだけ変えました。オフ用にはこころもとないですが、オン用としてなら見た目がいいのでこれもアリでしょ~。
エンジンカバーを外したときにプラグ点検しましたが真っ黒、濃いのかな~。
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以前から使っているワイドハブ、ふと気が付くとRのピンがずれてきています。ピンの中央を平らに削ってあげればずれることもなくなりそうなんですが、よさげなアイテムを発見したので取り付けてみました。
別のワイドハブです、ワイド化の量は同じようです。一番の違いはピンの固定方法、これはOリングで固定するタイプでビス止めが不要です。かなりの回転になるのでピンの脱落が心配ですがダメなようならナイロンバンドで代用できそうなのでとりあえずこのまま走らせてみたいと思います。ハブには爪が三箇所出ておりホイールからの外力をうまく受けるような構造になっています。このような気を利かせたパーツって好きなんですよね~♪色合いもリッチな感じです。
カーボンパーツを少し入れてみました。フロントのサスピンホルダーです、Eリングとビスを数本外すだけで簡単に交換できます。細かいところですが渋いです。
リア用のサスピンホルダーもあるのですが、リアフロントを交換するにはデフを下ろさないといけないので今回はパス、エンジンのせ代えのときにでもスパープレートと一緒に交換する予定です。
DDMですが、クラッチパーツが充実してきましたね~3ポイントに4ポイントクラッチ、30ccエンジンとセットで交換したいですー♪
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昨日Bajaチャンの充電をしておいたので、本日仕事帰りに走らせてきました。バッテリーは自作の物からDDMのニッケル水素に変更していましたが2000mhaしか入らず、バッテリーの機嫌が悪いということでごまかします。 前回、油圧ブレーキをセッティングしたときは大分バッテリーが弱っていたようで、充電後は、ばっちりブレーキがかかります。
前回の記事にはアンダーカウルを変更した写真が掲載してありますが、リンケージも若干変更してあります。マスターシリンダー側のサーボホーンにリンケージ用のボールを入れてスペーサーとして使用しています。
相変わらず、マスターシリンダーのプッシュロッドの動きが渋いです、どうやらプッシュロッドは黒で塗装されておりその塗膜がロッドの動きを妨げているようなのです、ロッドの表面も滑らかな感じがしません。何度もロッドを動かして大分スムーズになってきましたがまだまだダメダメ、普通油圧システムのマスターシリンダーロッドは自然と戻らなければおかしいと思います。機械的におかしいです。ロッドを強制的に戻したときのピストンの戻りを考えるとキャリパー内のピストンの固着は考え難い。となると問題は、マスターシリンダー側となります。構造的にはピストンにOリングとスプリングそれを押すプッシュロッドとなっていると思われます。油を入れる際にキャリパーからオイルがだだもれなのでニップルなども欲しいです。じょじょに問題を絞れてきていますが、とりあえず走るので、しばらくこのままいきます^^
しつこいかもしれませんが、Fディスクブレーキ、安定性がめちゃくちゃUPします。フロントにサーボを追加して3chで制御、コースにあわせてFブレーキの効き具合を調整。サーキットならばこのシステムが最適な感じです。
写真はありませんが、ブラックのアンダーカウル渋いっすよ~。
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ロッドをヒロボーのヘリ用のロッドエンドに交換しました、ロッドは丁度良い長さのよいものを選択、両端にネジが切ってありますが気になる人は長めの物を購入して任意の位置でカットするといいと思います。ちょいと高いですがステンレス製のものもあります。油圧キットに付属の物は、一回り太い2.5mmのロッドで、ロッドエンドのボールの精度が悪く動きがとても渋いものでした。ヘリ用のものはとてもスムーズで首振り量もかなりUPします。ホーン側のロッドガイドは手持ち(タミヤ製?)の物を使用、2mmのロッド用なので穴の大きさもいい感じです、ホーンとロッド穴の位置も油圧キット付属の物よりも下なのでヒロボーのロッドエンドの自由度と相まって小細工することなくリンケージすることができました。
プッシュロッドですが、押し込むと勝手に戻ってきません、それなりの力で引っ張ってやらないといけません。自動で基準位置まで戻ってくれればこんな苦労はせずにすむのですが・・・。今回は適当なスプリングが無かったので燃料チューブで無理やり調整していました。写真のものだとフルブレーキからニュートラル~アクセル20%くらいまでの間は引きずりを起こしてしまっています。スプリングをうまく使って無駄な引きずりが無いように調整したいと思います。
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ヘリのロッドエンドを取り付けて、手持ちのパーツで色々試行錯誤していたところ、あれ?ん?これそれなりに動作してねぇ?走らせT-!
路面も乾いてるし、というわけで午前中に走らせていた場所へ~。すると車の中で休憩してるおっちゃんが・・・さすがに横で爆音を出すわけにも逝かず、雑木林の中の人気の無い公園みたいなところで走らせてきました。もちろん路面はアスファルト。
やっぱフロントに制動がかかってると挙動が全然違います、安定してます。リンケージ調整が十分でないので停車から加速時に若干引きずりを起こしていました。減速~ニュートラルでフロントの引きずりが無いようにすることあが今後の課題となりそうです。
いままでのように尻からすっぽ抜けるような感じがなくなります、4輪制動になるので減速時でも舵が入るようになります。コーナーでは内輪が浮いてしまうのでスタビの発売がまたれるところです。フロントをノーマルハブに戻していますがこっちのほうが小回りが効く感じです。
現在のリンケージの詳細は、写真とともにUPいたします。
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さてさて、油圧ブレーキですが、油圧システムの造りはかなりいい感じ。ところが問題が一つ、リンケージがスムーズに動くように調整するのが大変そうなんです。専用設計のサーボホーンがあればいいんですがそこまでは付属していませんでした。
調整するポイントとしてはマスターシリンダーの位置とホーンとリンケージの取り付け部の二つに絞ることができます。

まずマスターシリンダーの取り付け位置から考えていきましょう。私の場合はマスターシリンダーをシャーシと平行になるように取り付けてみましたが、サーボが動作するとホーンの円弧運動によりマスターシリンダーのプッシュロッドの軸が見た目斜めに動きます、ロッドエンドがボールエンド接続になっているのである程度フレキシブルに動きますが、サーボホーンとロッドの接触部をうまく作らないとひっかかってしまいスムーズに動作しません。理想を言えばマスターシリンダーを極力タンク側に寄せ若干前側を内側に向けるのが良いと思いました、もしくはホーンを延長してマスターシリンダーを内側に動かしたのと同等の位置関係を作ることです。あまりサーボの中心側にプッシュロッドの取り付け位置を持ってきてしまうとアクセル全開時にロールゲージにマスターシリンダーのプッシュロッドが干渉するのでホーンを拡大する方向で調整してみたいと思います。もう一つの方法としてマスターシリンダーの位置をスペーサーをかますなどして動かすという方法もありですね。
お次は、サーボホーン側からの調整。上記で述べたように、サーボホーンを延長することによって各部の干渉を防ぎスムーズな動作をさせる方向性が見えてきました。昨日の仮組みではホーン側の問題もでてきました、ホーンに付属のロッドガイドを取り付けるわけですがロッドの通る位置とマスターシリンダー側のプッシュロッドの位置が水平ではないのです、これがさらにスムーズな動作を妨げている要因となっています。
上記二点を踏まえるとサーボホーンにアルミプレートなどを削りサポートステーを作成するという考えにいたりました。マスターシリンダーのプッシュロッドに接続する部分も2Mのビスでの取り付けなのでRCヘリのロッドエンドが利用できるのではないかなと考えています、ヘリのロッドエンドは2M規格が基準になっていますのでリンケージロッドなども流用できると思います、となると曲げロッドを作成することでキレイにリンケージを組めるかもしれません。
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小雨降るなかおかまいなしで走行させてきました。18Tピニオン装着でしがた明らかに上の速度が伸びます。ニードルが規定位置なので低速ブイブイではありませんでしたが・・・。クラッチノーマルなので出出しがいまいちなのはそのせいかもしれません。リアにHDビードリング入れてみましたが視認性が良くノーマルビードの出番はないかもしれないな~と思いました。ギアのノイズは排気音でまったくわかりません。リンケージはしていないもののFディスクのカジリや擦れ音も全然ありませんでした。早くFブレーキ効かせてみたい!キャスター立ててのコーナリング痺れるだろうな~♪
20分ほど走らせたあと掃除をして切り上げてきました。雨で全体的にぬらして掃除したので結構キレイ♪
Fディスクですがスポークの中からちらりと見えるキャリパーカッコええっす。赤やゴールドに塗装してもおもしろそうです^^
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フロントの油圧ラインの取り回しを若干変更。Hirobeeさんのをぱくってノーズカウルの下から取りまわしてみました。
お次は、フルードの注入、キャリパーの片方の空気抜き用のビスを外してマスターシリンダーの注油口からオイルを入れます。ポンプを動作させても油は送られないタイプのようで付属のオイルパックを指で押してオイルラインにオイルを流して行きます、オイルがキャリパーまで達すると空気穴からオイルと空気がでてきます、大体空気が抜けたところでビスで蓋をします。このビスですがOリングが付属していてできの良さを感じます。キャリパー周りが油まみれになるがちょいと嫌になります。同じ要用で反対側にもオイルを流します。次にキャリパーのもう一つの空気穴のビスを外しマスターシリンダー側からオイルを流し、キャリパー内にオイルを充填します、この作業を左右で済ませます。お次はマスターシリンダーの空気抜きをしてオイルの注入は終了。ブレーキの動作レバーですが、実車とは大分感覚が違いストローク分のオイルを押し込むような構造になっています、何度動作させても同じ位置でキャリパーのピストンが動く感じです。あと動作ロッドの動きが渋い感じがしました。使っていれば直るのかもしれませんが。
リンケージは、持っていたフタバのホーンで作成、ところがロッドがホーンに取り付けた金具と引っかかってしまいスムーズに動きません、この辺はロッドを削るかホーンに取り付ける金具の穴を広げたりして対応することになりそうです。
油圧ブレーキの効き具合ですが、一気にガツッと効く感じです。聞き始めから最大に制動がかかるまでのストロークが非常に短い感じがしました。この辺はリンケージの調整でがんばるしかなさそうです。
明日は天気もちそうなのでとりあえず18Tピニオンを試してきたいと思います。って土日とも雨でずがーウボァー
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このままサクット取り付けが終わってしまうのか?と思いきや、人生そんなに甘くありません。マスターシリンダーの取り付けにはシャーシに二箇所穴あけが必要になります。マスターシリンダーとシャーシとの固定はM5のビス一本での固定となります。もう一つの穴は油圧ホースの取り出し口です。油圧ホースの配線は好きなように取り回して問題なさそうです。私はとりあえず写真のように配置しています。これから取り付ける方へのアドバイスですがマスターシリンダーの取り付け位置の穴あけは入念に位置合わせをして行ってください。私の場合油圧ホースの穴あけ位置が外側にずれていたので棒やすり内側にかなり削る必要がでてしまいました。あとはアルミに5mmくらいの穴をあけるので電動ドリルがあると非常に楽に作業ができます、というか電動工具がないとあのアルミシャーシに穴あけはめちゃしんどいです。あとは油入れてリンケージを接続して取り付け終了となります。サーボホーンを用意しないといけないので今日はここで作業終了。かなーりメカニカルになりました♪このままでも走るので18Tピニオンの試走を早く行いたいです。
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まずは、18Tピニオン~♪空回ししてみると17Tと比べ若干バックラッシュがきつくなりギアノイズが大きくなった感じがしました。取り付けはスペアのスパーをピニオン固定用として使うようになってますが、ピニオンをスパーとピニオンの間に入れて代用できます。ピニオンの固定ビスですがこれまた恐ろしく硬くロックされてます、ちゃんとした工具じゃないとなかなか緩みません。私は、L字型のレンチが曲がってしまいました・・・パキンッといやーんな音を立てて緩みます。取り付けはビスとピニオンの間にヒートシンクを入れて同じように組み付ければ終了。点検しているとクラッチベルのホルダー側のベアリングのシールドが外れていたのでピンセットで押し込んで戻しておきました。
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http://www.hpiracing.com/news/2007051401.html
砂漠で爆走しちょります。
1/10用にもエアフィルタカバー装着されてたりしますね~。国内でも普及しそうな予感。
各Bajaの写真をチェックしましたが、とくに目立ったパーツは確認できませんでした~。
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とりあえずこんな感じまで進みました。縁ゴムをセメダインのスーパーXで接着したのですが結構汚くなっちゃいました・・・。バスコークあたりのほうがいいのかな~。あとアクリル版の厚みが大きいので縁ゴムが浮いちゃいます。薄い塩ビ版のほうが作業性はよさそうです、縁ゴムも初めは4隅で切って取り付けしてましたが隅の部分は完全に切らず内側のうまくカットしてつなぎ目を一箇所にしたほうが美しくなります。とりあえず試作1号なのでこんなもんでいいでしょう。取り付けは穴あけてナイロンバンドの予定ですが、サイドウインドがジャストでカットしてあるのでライトパーツに当たって開閉できませんエアの吸い込みも悪くなりそうです。まぁ、ラムエアやってるわけじゃないので大丈夫でしょうが。スモーク吹いて中見えなくするとさらに実写ぽいかもです。やっぱでかいのはカッコイイ!
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一番の収穫は、縁ゴムです。ちょいと合わせてみただけでも汁でまくり。ナイロンバンドで固定しただけのものと全然変わります。とりあえず縁ゴムの厚み分サイドを削ってつけてみます。
写真は後ほど。
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さて、昨晩気合いれて作ったサイドカバーのレシピ紹介といってみましょ~。材料は、職場から貰ってきてあったデスクマット、厚さ2mmのアクリル?だと思います。幅42mm長さ290mmでPカッターを使用して切り出します。断面と角はペーパーでサンディング。お次に脱脂してカーボン調シートを貼り付けました。シート貼ってからでは穴あけ位置のマーキングできませんねーバカですねー。左側はこのまま両面テープを使用して貼り付けて完成です。
シートを剥がし、スイッチ部と燃料の確認窓の位置をマーキングします。スイッチ部は、丁度指が入る感じにリューターにディスクをセットしてカット、周囲と同じ用にバリを綺麗に落としておきます。燃料確認窓は、穴を空けずにカッティングシートに穴をあけて貼ります。
んでもって完成~。サイドフレームを隠すことで個性を出していきます。ゴミの進入もかなり防げると思います。防塵対策としては、ステアリングクランク部をもうちょい考えられればと思いますが今回はこれでOKとします。
リアタイヤもホワイト入れないとな~^^
自作熱が上がっているので引き続きウインドパーツも作ってみたいとおもいまーす。
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ちまちま、弄ってます。やっとこ揃ったターマックす♪国内出荷されたはずのHDビードはいまだに入荷せず・・・ダートバスターからひっぺがして取り付けてあります。
アルミフロントショックマウントですが、見た目効果抜群です!リアは、チャンバーの厳つさが目立つのでよーわかりませんが^^。
エンジン不調も、ガスケットの向きの入れ違いだったようで、今までの不調が嘘のように回ります、この駐車場だと狭くてトップまでひっぱれませんでした^^。
タイヤですが、フロントリアでコンパウンドが違います、リアが柔らかいですねー。
ダートバスターと、ターマックこれでON,OFF両方いけます♪
交換したパーツですが、エアクリーナーを代えてみました、アルミ製のカバーがあるタイプで見た目が引き締まります、お次は、プラグガード、ちょいとしたワンポイントになります。
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しばらく走らせていないBaja5B君。
キャブスロットルシャフトのEリングが無いのが不調の原因だと思っていた。
もーさんから、リードバルブキットのアドバイスとしてクランクからキャブに燃料くみ上げのためのバイパスラインがあるということを教えていただいた。まさかなーと思いつつ、先ほどキャブの間にはさんであるテフロンシールを覗いてみると・・・うぎゃ~!バイパスラインの穴が上になってる・・・本来は下が正しい・・・。というわけで皆様、キャブの取り付けの際は注意してください!
DDMネタですが、速攻で18Tピニオン売り切れになりましたね~。
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とりあえず、デフパーツを集め組んでみました。1/8あたりとくらべるとお化けデフです。重さもかなりのものでアルミケースを含め445g!ギアの材質は、スチールでしょうかかなりの強度がありそうです。
タコメーターのセンサーケーブルに燃料チューブをかぶせて写真のように整理。
リアのアルミショックブレースを取り付け4点で固定するのでクラッシュ時の耐久性が上がると思われます。下側がスマートにつかない(完全に固定するには要スペーサー)のですが相手が樹脂なので適当にしめこんで固定しました。ショックの取り付け位置ですが、外側になり立ちますのでアジャスターを緩めスプリングのテンションを下げてやります。
フロントもアルミマウント入れました、カーボンのものはサスピンまで伸びるもので理想的な形状をしていますが、リアとの統一感を出すためにこれで。
ボディカラーに合わせてショックカバーを新調。
前に一度紹介していた、電圧計。現在固定位置を検討中。
ディスクブレーキキットですが、DDMでは早速バックオーダー状態になってしまったようです。とりあえず1セットは送ってくれることになりましたが、タイヤやハブは品薄気味、もうちょい在庫管理をきちんとしてもらいたいところですが、アメリカでのBaja人気等分おさまらんだろうなぁ。
12日発送メール届きました♪走行会までにフロントディスク間に合うか!!
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リアのアルミショックマウントになります。4点固定の強化品です。下側の固定位置、スペーサーかまさないと樹脂がゆがまないのかな?なんて思ってます。ショックマウント付近は複雑な形をしているのでプレート状のものがすんなりつくのかなぁ。
これはデフケースカバー、ノーマルの樹脂ケースをアルミで補強するものですアルミケースの固定位置が樹脂ケースを補強するようにできてますのでかなりの強化になりそうです。ただ重くなるのでそのへんのデメリットもでてきそうです。



さて今回紹介するパーツのなかで一番、期待させてくれるパーツです。その名もリードバルブキット!キャブとシリンダーの間に逆止弁をつけることでクランクケースからの吹き返しを防ぎ・・・原付バイクなどには普通に実装されている機能です。リードバルブ自体は、シリンダーとの干渉部をリューターなどで削ってフィッティングを行うようです。ところが一つ取り付けで悩むことがでてきました、リードバルブブロックにニップルがついています。てっきりこれはキャブとリードバルブの間に付いていてインテークチャンバー(混合気を一時的に溜めておく)のための物だとおもっていました。ところがこのニップルがつながっているのは、リードバルブ~エンジン側、つまりクランク内部につながっています。んでそのニップルの先をどこに繋ぐかというと、キャブのアンダープレートに穴をあけてそこにタッピングを切りニップルを取り付けたところなのです。つまりキャブとクランクケースを繋げてしまうようです。この段階での私の考えは、クランクケースの圧の方が高いのでキャブに圧力をかけてパワーUPだと思ってました。ですがクランクケース内部にあるのは混合気であってそれをガソリンで満たされているキャブに送っていいわけがありません。職場でバイクを弄っている人にそうだんすると、私の考えの逆じゃないか?とのこと、そうですクランクケースの圧の方が低くなるんです、つまりキャブから直接クランクケース内部にガソリンを取り込むわけです。たしかにリードバルブ後に穴があいているわけですからそこからガソリンがでれば吸っているガソリンの勢いで霧状に拡散してもおかしくありません。実際そんな2stエンジンはみたことありません。もう試してみるしかないって感じです。リードバルブ機能だけを生かすならそのニップル部は塞いでしまってもいいでしょうしね。
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HPI BAJA 5B 120 miles through the Desert
http://www.youtube.com/watch?v=4cGqFOHico0
バハの砂漠横断の動画です。
ほんとにこんな調子で走破したんなら化けもんだよ!Baja!
ついでにYouTube巡回してたところMilkyチャンバーの動画も。鬼のような加速に思わず笑ってしまった。V3よりも静かな感じがしますね~。http://www.youtube.com/watch?v=4YQaJs2uNNg
http://www.youtube.com/watch?v=GEOQbWCuVDQもうスケールが違います!
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はぁ、フロントだけゲットです・・・。HPIを信じてリヤを注文しなかったのよ。行き着けのショップの店長さんいわく、Bajaのパーツは店の問屋では在庫をしていないのでメーカー発注になっちゃうとのこと。で、決算の時期なのでメーカー在庫があっても4月の頭に入荷になるのでは?とのことリアホイールとリアのインナーしばらくとどかねーわ。そのブンF350のMFCとやらに(ぇ。
さて、せっかく届いたので組み上げてみました、ホイールはスポークにリブの入った強化品、材質も初期のころよりも硬くなっている感じ。ターマックタイヤですが、大分硬めのコンパウンドです、インナーもノーマルのスポンジタイプと違い密度の高いウレタン系の感じのものでした。ビードリングとホイールがビシッ、シビッときっちり合うのは感動物です。精度いいんですよ。
DDMからリアのみ購入しようと思ったのですが、むこうでも在庫切れ・・・そりゃそうだわな、アメリカ人のBajaユーザーなら必ずといっていいほどターマック買うだろうし。次回生産まで待ちかねー。
リアがないのではお話にならないので、レタリングして鑑賞したいと思います。はやく国内販売しとくれ~!
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今日は雨~ってことで色々メンテしてました。
Bajaのキャブチェック~。?ん~???、ぉ!!!ごぁ!スロットルシャフトを固定しているEリングが無い!以前しんのすけさんにアドバイスもらってるにもかかわらず・・・。そりゃ調子悪いわけだ!これで原因が解明されたと思われます。
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HPIジャパンにもBajaのオフロード耐久テストのレポートが掲載されましたねー。やっぱり日本語がいい!190km以上の距離を大きな故障もなく走破するとは、さすがというか恐るべしって感じです。
高解像度の写真が見れるので分析してみると、アルミのショックマウントブレースに始まり、カーボンカウル、アルミサスアーム、強化ビードリング、オレンジのアルマイトパーツなんかが確認できます。展示用?なのかなクロームメッキされたチャンバーなんかもチラッとみられます。「ぉ!」と思ったのはエアインテーク、しっかりとスポンジでガードされてます^^、あそこから砂利入ったら最悪クーリングファンのフィン折れるからねぇ。オイルはモチュールなのかな、無線はDSMですね~。受信機の充電コネクタの形状がちょっと変わっているのがきになりました。テスト時間が5時間ということでバッテリーも3つくらい必要でしょうしね、それでオリオンのバッテリーでもつかったのかな?オフロードグッズのメーカーが協賛のようでウエアやグローブなんかを意識的に写してるかっともあります。Bajaのドライバーの顔がちょっと間抜けに写っている一枚も(笑。
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アンプ購入のついでにBajaのターマックタイヤ注文いれときました~。こっそりピストンと強化ビードリングも。発注は週一らしいから今週出荷になって来週届くといいんですが。日も延びたし、仕事帰りに調整できる♪その前に年度末ビジーモードでヤバイ日々でしょうが・・・。
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走行会では、燃調が出せていなかったので。そのままキャブのニードルセッティングしてました。
さすがに大丈夫かな?と思いきや、いくら調整してもダメダメ。しばらくF350で遊んだりして再度調整へ、あら?普通に走るぞ?というわけでMAX18000越、アスファルト路面だったので前回と同じようなものかもしれません。その後、数分の走行でまた不調になります。なぜ突然調子が良くなったのか?
交換したのは、キャブだからキャブに原因があると思うのは当然のこと、「♪」ひらめきました!もしやこれはパーコレーションって奴ではないでしょうか。エンジンからの熱でキャブ内の燃料が沸騰しマニホールドに燃料が染み出してきてしまいかぶってしまうというものです。しばらくエンジンを冷ましてから調子が良くなる現象を考えるとなおさらです、さらに今回加速ポンプキャブをつけるにあたってテフロンシールを入れてます、なんとなく原因がわかってきたようなきがします。予想としてテフロンシールが悪さしているのではないかと思われます。次回走行までにテフロンシールをノーマルに戻し再度調整を行ってみたいと思います。
バッテリーは、インテレクト3600を使っていますが、充電せずに持っていったにもかかわらず半日持っちゃいました。しばらく前から充電していないので恐るべき容量。
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今日は、風邪気味なので家でごろごろしてます。
暇です、「そうだ!Bajaのボディを塗ろう!」塗装はいつものように失敗してますが、今回は色の選択から失敗してます。全然予想していた色じゃね~じゃないの(試し吹きをしたところで後戻りする気力もありません)・・・。気に入らないなら又塗ればいいじゃないのと自分に言い聞かせ風邪気味のくせに寒風吹きすさぶ野外で塗装。それから数時間、以下に続きます。
メインカラーを塗装後、

一時間乾燥してホワイトで裏打ち、アンダーカウルは裏打ちと同じホワイトで塗装。さらに一時間乾燥させてカット、断面をサンディング、保護フィルムを剥がしてステッカーの貼り付け。乾燥はファンヒーターで強制的に行ってます、換気扇を回すと気持ち悪くならずにすみます(ぉ。下穴をあけてリーマーで穴の拡張。取り外した純正ボディで塗装が剥がれているところと同じ場所にアルミテープを張り擦れによる塗膜の剥がれを予防します。
とりあえず、シャーシに取り付けて写真撮影、この色ですが車用の何とかパープルってやつですキャップの色をみるとメタブルーなのでそれを信じて買ってきたのがそもそもの過ちでした。脱脂のつもりのシリコンオフが完全に乾くまえに塗装したのでムラムラです。ホワイトの裏打ちはこれまた車用のホワイト、缶が大きく圧力安定、ノズルの噴出し加減もいい感じ、値段も安いし、裏打ちの塗料は車用がオススメです。ブラックとホワイトは常備ですね、塗膜もアクリル系なので頑丈です。寒さのせいかアンテナパイプがポキっと折れましたあー、交換めんどくせーYO。
アンダーカウルのカット、穴あけはこれから行う予定です。
それにしても配色のセンスねーなぁ、ウイングはブラックの新品にする予定です(購入時のものはX-CANの排気熱でよれている為)。ターマックタイヤはすぐにでも欲しいのでメッキかブラックのホイールもほしい、ショックカバーもボディとのマッチングを考えるとほかのカラーのほうがいいかな~なんて思います。
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最近車の中に積みっぱなしで走らせてますが、しばらく充電してません。いつしかなくなるバッテリーなわけでいざ走らせようとしたときにフェイルセーフ→orzというのは予想がつきます。
JetProV3を導入して、外部コネクタの重要性が発生してきました。サイレンサーですがロールゲージに固定してるわけで、メカボックスへのアクセスにはその部分を取り外す必要性が発生します。楽に楽しむのも趣味だと思ってますのでこれはストレスになります、リアのアルミサスマウントも導入予定なので外部コネクタはなおさら必要になります。
次回走行会までには外部コネクタを復活させたいと思います、なんとか2Pコネクタをうまく固定できればいいんですが・・・。
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動画UPしたいと思いつつ数ヶ月、とりあえず携帯で撮影、画質は一番低いやつ!理由は容量の大きいメモステを持っていないから!
タコメーターの表示の様子や、V3のアイドリング音あくまで音を楽しめます(笑。
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X-CANで使用していた排気口パーツと純正の排気パイプジョイントパーツを使って完全後方排気へ、この部分を金属にすると破裂音が若干発生しますので少しでも静かにしたいならばL型のゴムがベストです。
ニードル調整が全然できていませんが、早速タコメーターの設置、場所はここしかありません。フロントウインドウでもつければエアクリーナーの手前あたりがよさそうですが。


この位置だとノイズを拾えず、センサーケーブルの取り付けが必須です、取り付けはいたって簡単、適当にプラグコードに縛るだけ。後日再配線して綺麗にしたいと思います。
ナチュラルに加速できるニードルが全然設定できませんでした、アクセルガバ開けすると被っているのか息継ぎしているのかわかりませんが加速しません。様子をみながらアクセルをあけることでなんとか上まで回す状態です・・・。そんな状態ですがMaxが17000ちょい路面は芝生、リアのトーイン3度なのでこんなもんでしょうか。ニードル基準位置わからんのでとりあえずゼノアにでも問い合わせしてみます。
1と1/2だと全然薄そうなんですよね・・・。
今回は、ニードルをずーっと弄ってましたがまったくセットが出ず、走らせ終わって燃料をみてみると1タンクほとんど空、燃調でてないので燃費悪かった・・・。
芝生の混入対策してありますが、カウルをちょっと開けてみると~オウチ!芝だらけや!掃除する気力もなくなりそのまま車に放り込んで撤収~。
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Baja5B もっとでるでるオプションパーツ、軽くなるなる財布の中身。
DDMより画像を拝借。パープル以外のパーツの登場~。黒いいですね~。
これは純正のカーボンパーツでしょうか。既に社外で出ているものもありますが、アンダープレートやサスピンのブレース、スパーギアプレートなど未リリースの物ありますね~。この辺は自己満足ですが、ブラック系にカラー統一をしている私にとって欲しいパーツです。
砂地用のパドルタイヤとオン用のターマックタイヤですね、オン用の耐久性がどのくらいのものか見ものです。![]()
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TGNのレンコンチャンバーも販売されてます、カッコ悪いのでこれ欲しくなる人いるのかな~。レース専用で割り切ればいいのかもしれませんが。
ニッカドでちゃんと充電できないという最悪の状態の受信機バッテリーですが、HPIからもニッケル水素の物がでるようです。
これは強化クラッチかな、ハイレスポンスとなってますね~。赤いスプリングだけでももう欲しい!
やっとこ出るようです駆動系強化パーツ、デフリング、アイドルギア、ドライブギア。
ピニオンは16,17,18Tと三種類、ヒートシンクパーツなんかも出るようです。とりあえず18Tがほすぃ。
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フロント、リアともにアルミのショックタワーがでました。ジャンプ失敗などでダメージが大きかった部分ですね~。見た目もいいし欲しいです。
ついに出ました23mmハブ!プロラインのホイールへの対応とした結果きちんとオフセットもつけられていてよさそうです。これで一気にタイヤの選択肢が増えますね~。マッシャーなんてかっこいいかも。タイヤが選べるのはうれしいことですが、悩みがふえた~。
LEDライトも安いものがでてきてますね~。日本円で5千円くらいかな、純正よりはるかに安いですね~。
樹脂製のクリアバンパーなんかもでました、ジャンプ失敗で路面に突き刺さることでのダメージ軽減にはもってこいかな。サスアームで草を刈ることもなくなるでしょうし。カッコ悪いけどシャーシの保護にはよさそうです。
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デジタルタコメーターPET-2000DX 本日注文いたしました~。地元のバイクパーツショップ、マリンジェットのショップに在庫がなく。色々検索していたところ龍ヶ崎にあるスカイモトクロスhttp://www4.ocn.ne.jp/~skymoto/
というパラモーターショップのHPを発見、そこで扱っているということなので朝っぱらから早速問い合わせ、す