デイトナハンドルセットバック取り付け
デイトナのハンドルセットバックの取り付けを行いました。ハンドルクランプ位置が上方16.5mm、後方20.5mmにオフセットされます。まずハンドルクランプのメクラパーツを細いマイナスドライバーなどでこじって外します、樹脂にメッキしたものです。その下のキャップビスは結構固く締まっているのでトルクのかけやすいきちんとした工具で一気に力を加えてパキンッと外しましょう。メーターパネルカバーはコンソールボックスを取り外しそこに隠れているビスを外して取り外します。取り外しのコツは後ろ側を上に持ち上げつなぎ目を上から押すようにすると簡単に外れます。無理やり後ろに引き抜こうとするとまず外れません。
カバーを外すとハンドルクランプを固定しているナットにアクセスできます、メガネレンチでがんばって外します。薄いソケットレンチあると楽です^^。これも結構なトルクで締まっていますのでハンドルをがっちり固定してから緩めてください。
ハンドルが邪魔なので私は紐で写真のようにハンドルを固定して作業を行いました。これから交換予定の方はひも必須ですよ。全てパーツを外したところでステムの汚れをキレイに落します、ハンドルに浮いている錆びもクリーナーで落しておきます。分解したときは掃除のチャンスです。
ここからセットバックの取り付けになります、ステム側への固定はネジロックを塗り軽く締まるところまで仮とめ、ハンドルのひもをほどきクランプへハンドルをのせクランプで一度ハンドルとセットバックを固定します、セットバックの平行を出す為です。その状態のままセットバックをステムにがっちり固定します、緩まないようにがっつり閉めこみます。一度クランプを緩めハンドルの角度やセンターを出してサイドキャップビスをしめこみハンドルを固定します。
写真ではこんな感じになります。うきうきしながらまたがってみるとそのポジションの楽さにびっくりします。
クロームメッキされたパーツがまたいい感じ。
近所を少し乗ってきましたがこりゃー楽です♪もっと楽にしたいならハンドル絞るのがいいのでしょうがしばらくはこのままで行きたいと思います。


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